モンゴルを知ろう!

遊牧民との乗馬や、砂漠地帯といった雄大な大自然を是非体験してください。
ウランバートル

首都ウランバートル

東アジア北部に位置し、中国とロシアに挟まれる国家がモンゴルです。
高原と遊牧民のイメージが強く、広大な大自然を想像する方も多いかもしれません。しかし首都ウランバートルは近代化が進み、快適な都市空間での生活と郊外の大自然を同時に楽しめる魅力的な保養地、観光地となっています。

モンゴル基本情報

面積 156万4,100平方キロメートル
(日本の約4倍)
人口 278万800人(2010年)
首都 ウランバートル
民族 モンゴル人(全体の95%)
及びカザフ人等
言語 モンゴル語(国家公用語)、
カザフ語
宗教 チベット仏教等

気候

気候

年間の最高気温は、40℃近くになり、最低気温は‐40℃を下回ります。 雨量は少なく、気温の日格差、年格差が非常に激しい大陸性気候です。 春は大風が吹く季節で、6月から9月は雨季にあたります。

単位\月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
気温 ℃ -20.9 -17.1 -8 1.5 9.8 14.3 16.7 15.1 8.8 1.1 -11.6 -17.3
湿度 % 81 77 66 52 52 58 65 70 65 64 72 81
降水量mm 2.4 2.4 6.3 5.8 14.6 55.6 64 92.7 26.6 12 5.4 4.8

服装について

服装について

モンゴルの旅で一番難しいのは服装です。モンゴルの気候は、典型的な大陸性気候で、一日の寒暖の差が大きく、乾燥しています。 夏でも夜の気温はかなり下がりますので、ゲルの中ではストーブをたく場合もあります。 例えば、夜中(モンゴルは夏の間、日が沈むのが遅く、午後9~10時頃なので、真夜中にならないと星が見えません)に満天の星を眺めに外に出る場合は、夏でも防寒着が必要になるかもしれません。また、日中の移動の際にはハイキングスタイルの服装と履物が適しています。冬の服装としては、厚手のトレーナー、フリース、またはダウンコート等の防寒者を準備してください。 ご心配の方は、必ずご出発前にお問い合わせください。

持っていくと便利なもの

  • 運動靴(履き慣れたもの)
  • 懐中電灯・ローソク・ライター(停電が多い・夜、ゲルからトイレに行く時にも必要)
  • サングラス・帽子・日焼け止め(海抜が高いため、日差しがきつい)
  • 薬(普段から飲み慣れたもの・ビタミン剤・のど飴)
  • 新聞紙(ゲルのストーブの薪に火をつける時に必要)
  • 紙コップ・箸(インスタント食品を食べる時に便利)
  • 水筒(レストランでお湯をもらい、インスタント食品をつくるのにも便利)
  • ウエットティッシュ・トイレットペーパー(トイレにペーパーがない時が多い)
  • ノンガスの防虫スプレー(地方のツーリストキャンプでは蚊がすごく多い)
  • 使い捨てカイロ・「冷えピタ」等の熱さまし
  • ナップザック(ゴビ・カラコルム等に行く際、トランクを持ち運べない場合が多いので1~2泊分の荷物だけ分けて持っていく)
  • ゴム草履(ツーリストキャンプのシャワーを利用する時など)
  • 調味料(特に醤油やわさび、からし、マヨネーズ等。 この他にも小さな容器に入れて持っていると便利)
  • インスタント食品(肉料理が中心のため、胃がもたれます)

電気・電圧

50サイクル、220ボルト、プラグはヨーロッパ・コンチネンタル方式です。

時差・夏時間

時差・夏時間

モンゴルとの時差は1時間(1時間の遅れ)です。

通貨

100Tg(トゥグルグ)≒6.6円 US$1=約1,251Tg

日本円100円に対しては約1,501Tg(2011年1月20日現在)です。
ただし、外国人観光客の場合、ほとんどが外貨(US$)払いとなります。
観光客が現地通貨を使用するのは、郵便局で切手、デパートで日常生活用品を買う場合ぐらいで、ほとんど両替の必要はありません。 ドルショップ等では例えば値札に1ドル20セントなどとあっても、1ドル以下のお釣りはガム等の「もの」でかえってくる場合もありますので、できるだけ細かい紙幣・硬貨にしてお持ちいただくことをおすすめいたします。
※モンゴル貨幣は国外に持ち出すことができません。 両替はホテルや銀行でできますが、逆両替は難しい(空港では全くできない)ので、現地通貨への両替は、必要最小限にするべきです。(両替時に渡される換金証明書は、あまったモンゴル貨幣を再両替する時に必要です。 しかし現状としては少額の再両替はかなり難しいようです。)

チップ

必要です。小額のドル・たばこ(きつめの物が好まれます)・酒・チップ的な若干の品物が喜ばれます。

国際電話・郵便

(1)日本への国際電話:ホテルのビジネスセンター等を通じて利用できます。(1分間 約6US$程度)KDDジャパンダイレクト(日本語)を利用できるホテル(バヤンゴルホテル・フラワーホテル等)もあります。

(2)日本からの国際電話:<001など>+<国番号976>+<ウランバートル市番号11>に続けて6桁の番号となります。また、<0051>KDDのオペレーター経由がかかりやすい場合もあります。

(3)日本への郵便:はがきは800Tg、封書は1,100Tg(20gまで)です。日本到着まで約10~14日、遅れる時には1ヶ月以上かかります。小包は、ウランバートルの中央郵便局から出した方が確実ですが、はがき等は、ウランバートルのホテルからでも出すことはできます。

治安

以前と比べ、治安が悪くなっております。夜のひとり歩きは絶対に避けてください。特に、夏の間は、日が長いため時間の感覚がおかしくなる場合がありますので、ご注意ください。

モンゴル航空券
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